ソフコンとは?!
1、ソフトコンタクトができたきっかけ
総合格闘技チームソフトコンタクトの原型ができたきっかけは、現在センパイとの呼ばれ方が定着した書記長がキックボクシングサークルRKCで練習していた際、偶然来ていた現在のそふこん親方と出会ったことにあります。以前パレストラ(現在のパラエストラ)大阪に所属し、RKCでも練習していたものの、社会福祉の資格試験時に脱会、その後就職しましたが、忙しすぎて格闘技ができず。結局退職後に総合格闘技を若いうちにやりたいと思い、とりあえずRKCでキックからやり直していた時の出来事でした。
親方は見た目は丸っこいおっちゃんでしたが、とてもデカくていかつい日下さんという方の親方に対する接し方を見て、只者でない感じはしていました。実際に寝技のスパーをさせてもらうととても強くて(打撃はもっと強かったのですが)、親方が一人川本柔道団として現在の柔術サークル暁の原型となったメンバーと練習をしていた武道館ひびきに誘ってもらい、練習させてもらいました。
そこにRKCからプロレス好きだったアズさんという方と総合格闘技の練習場所を探していた浜田さんが参加するようになり、じゃあひびき以外の練習場所を探そう!それだったらメンバーを募集しよう!とチームへとなっていったのです。名前はソフトコンタクトの他にフルファンタジー、チームAB(4人ともAB型だったので)などができましたが、私がソフトコンタクトが気に入って、それにしました。それからすぐにプロ志望のスト君が加入し、徐々にチームらしくなっていきました。現在では試合に出る選手も増え、修斗オフィシャルサークルにもなっています。
2、親方について
プロの格闘家になった経験はないのですが、プロの格闘家も驚く技術の持ち主で、特に打撃の攻防、足関節の技術は凄まじいものです。
自他共に認める格闘技オタクで、色々なスポーツや武道に詳しく、「なんちゃって達人」を目指しているそうです。現在は自分の技術と格闘技の楽しさを伝えるために、チームの存続していくことがライフワークになっています。
172cm、75kg?の43歳です。
3、書記長センパイとは何者・・・
プロシューターにはなっていませんが、一応プロの試合を行っています。ソフコンに来てくれた人たちが格闘技を楽しんでもらえようアドバイスができたり、試合に出ているメンバーやこれから出たいメンバーのいい練習相手ができればいいなと思っています。DIR EN GRYやヒップホップを中心に音楽を聴いたりビールを飲むのが趣味です。167cm62kgくらいの29歳。
4、ソフトコンタクトの基本方針
ソフコンでは、みんなで楽しんで強くなることを目標にしています!誰かが強くなるために、ケガも辞さない練習を繰り返すのではなく、趣味で格闘技を楽しむ人も、プロの格闘家を目指す人も、みんなで楽しんで、協力して、それぞれの目的を果たせる環境にしていきたいと考えています。どうしてもハードな練習を行っている時もありますが、強制することはありません。
練習内容は、技術の基礎的な動きを重視することが多いです。技の反復練習や、ルールや場面を決めて行う限定スパーリングが中心となっています。しかし練習メニューは臨機応変なので、覚えたい技やしたい練習があればどんどん希望を出してください。
ジムや常設道場の方が優れている面もありますが、利益を考えていないので練習費用は安くつきますし、メンバーが一般のジムより少なめなので、アドバイスは多めにできるかな、と感じます。
5、参加できるのは・・・
基本的にどんな方でも参加できます。全くの初心者の方には、受身や参ったの仕方から伝えます。ただ小学生以下の子どもは保護者さんと一緒に来てください。モチロン、女性や40代以上の方も大歓迎です!気軽な気持ちでのぞいてみてください。他の格闘技を平行してやっていたり、出稽古希望の方も参加可能です。ソフトコンタクトのメンバーなら出稽古歓迎というジムも一応あります。柔術着を着た練習は現在行っていません・・・
6、参加の頻度は・・・
自由です。参加可能なときに楽しむために来てください。しんどいことを無理にして、参加したくなくなってしまうと本末転倒なので・・・。みなさん学業や仕事や遊びがあると思うので、月1回の参加でも大丈夫ですし、長期的に休んでしまい練習に行きにくい・・・という方も気にせず来てください!久しぶりに練習に来てくれるのはソフトコンタクトを覚えていてくれているということなのでとても嬉しいですから(^^)
7、川本柔道団とはっ!
現在のメンバーは淡路支部長の第3代修斗ライトヘビー級チャンピオンの須田選手(写真左)、川本総裁(写真右)、親方(写真中央の道着を着ていないほう)の3名だそうです。名前の由来は、内川の川と川本の本とったらしいです。みなさん柔道経験者(親方は中高での授業のみ)ですが、柔道の練習をする集まりではなく、柔術や修斗の大会に出て、入賞者も出していました。現在はみなさん別々に活動していますが、川本柔道団への思い入れは深いようです(少なくとも親方と総裁は)。



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